歯のマメ知識

2022年6月 8日

「よくかんで食べる事」と「よくかみしめること」の違い

ごはんをよく噛んで食べることが認知症の予防につながるなど、「よく噛んで食べる事」が体に良い影響を与えることが知られています。しかし「よく噛んで食べること」と「よく噛み締める事」は別物です。

1日3回の食事の時間が合計1時間だと仮定しても、上下の歯が接触している時間の合計は9分だとされています。
その他食事の時間以外に、唾液を飲み込んだり、飲み物を飲んだりして歯が接触する時間が8.5分とされています。
1日に合計17.5分間の上下の歯を接触させることで咀嚼は十分にでき、生命は維持できるわけです。

「嚙みしめ」は無意識に上下の歯を接触させることを言います。体にとって、瞬時に強い力を受けるよりも、長時間弱い力を継続的に受ける方が大きなダメージとなります。

上下の歯は出来るだけ離すよう意識しましょう。

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